ポナペ島を囲むバリアリーフのチャネルを中心にダイビングポイントが設定されており、船で約1時間の場所にも2箇所ほどポイントがある。透明度がとても高く、一つのポイントで見ることのできる魚の種類が多い。水深が深いので、潜水時間に注意してください。
パキン(中級者クラス)
透明度が非常に高いが、チャネルがないので凪状態でないとアプローチが難しい。キャベツコーラルの大群生も特徴です。運がよければ、イソマグロの大群に出会えるかも。
   
アンツ水道(中級者クラス)
島から約19km離れた場所にある巨大な環礁アンツ。その環礁アンツに開いたチャネルの東西に珊瑚と回遊魚の一面壁のような群れをたっぷりと見ることができます。
   
パルキル(中級者クラス)
ドリフトメインのダイビングポイント。馬の背状のリーフがあり、片側は40m前後のドロップオフ、もう一方は白い砂地になっており、小型のサメも見ることができます。
   
タワーク(初級者クラス)
パルキルと似たような地形で、ドリフトメインのダイビングポイントですが、水深が浅めで流れもそれほど強くありません。100%カマスの群れに出会うことができ、バラクーダにも会えるかも。
   
パーラン(初級者クラス)
大小の魚に出会えるポイント。魚の種類も豊富で、ミゾレチョウチョウウオやテングハギモドキなど、とても人に馴染んでいる。時にはハンマーヘッドやマンタに出会えることも。
   
(初級者クラス)
ナンマドール遺跡近くのナ島のダイビングポイント。浅瀬から砂の斜面が延び、深いところでは水深30mにもなる。南の島を思い浮かべる魚が豊富です。
   
マントツインロック(中級者クラス)
ドリフトメインのダイビングポイント。水深25mぐらいで夏場にはマンタが訪れます。時には、バラクーダやグレイリーフシャークの大群に出会えることも。
   
マンタロード(初級者クラス)
そのポイント名のとおり、11月〜5月の間がマンタに出会える可能性の高いポイントです。マンタを待っている間に、色とりどりの小魚の群れにも注目してください。
 
 
 
 
 
 

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