ミクロネシアとは・・・
ミクロネシアとは、「小さな島々」という意味で、大小2,200余りの小さな島々からなりたっています。そのほとんどの島が無人島です。気候は典型的な熱帯性気候。11月から6月が乾季、7月から10月が雨季にあたり、平均気温は一年中を通して26℃から33℃。湿度は60から90%。湿気の高い日本の夏と同じような服装で一年中過ごすことができます。また、紫外線が強いので、日中外を歩く時は帽子やサングラスを着用することをオススメします。
通貨はアメリカドルが利用されていますが、昔ながらのライと呼ばれる巨大な石で作られたストーンマネーも立派な通貨として利用されています。ほとんどのホテル、レストランでクレジットカード・トラベラーズチェックを使用することができます。
 
日本とミクロネシアの時差
 ポナペ 日本時間 +2時間 日本が正午の場合、14時
 トラック 日本時間 +1時間 日本が正午の場合、13時
 コスラエ 日本時間 +3時間 日本が正午の場合、15時
 ヤップ 日本時間 +1時間 日本が正午の場合、13時
 パラオ 日本時間 +0時間 日本が正午の場合、同じ正午
 
ミクロネシアの生き物たち
ミクロネシアは熱帯性海洋気候で、赤道に近ければ近いほど多雨になり、ポナペは世界第二位の年間降雨量を誇っている、水の恵みを多大に受けている島です。それぞれの島はフルーツが豊富で、スターアップルやパパイヤ、バナナ、その他日本では見かけることの少ないフルーツをたくさん見ることができます。また。ハイビスカスやブーゲンビリアなど色彩豊かな花が咲き乱れています。
ミクロネシアで忘れていけないのがマングローブ。繁殖力の旺盛なマングローブは、海岸線から発生し島全体を占拠してしまいました。マングローブの森では、マングローブガニをはじめ、独特な水鳥や魚介類が生息しています。
特にポナペは、ミクロネシアに咲くすべての花が自生すると言われるほど緑豊かな島で、南陽の花園と呼ばれています。ポナペに生えている木もレインボーツリーと呼ばれ、樹皮を七色に輝かせています。この島で作られるコショウは良質で貴重な換金作物となっています。
 
 
 
入国時の注意事項
ミクロネシアの場合・・・
・観光目的で30日間までの滞在はビザは不必要です。
・パスポートの残存有効期間は出国時90日以上必要。
・酒は蒸留酒1.5リットルまで、タバコは200本まで持ち込み可能。(酒・タバコの持ち込みは21歳以上から)
・現金・トラベラーズチェックは$10,000相当額以上の持込は申請が必要。
 
パラオの場合・・・
・観光目的で30日間までの滞在はビザは不必要です。
・パスポートの残存有効期間は入国時30日プラス滞在日数以上必要
・夜間(2:30〜5:00)の外出禁止です。もし警察に見つかった場合は罰金が課せられます。
・酒は蒸留酒1リットルまで、タバコは200本まで持ち込み可能。(酒・タバコの持ち込みは21歳以上から)
・特に薬物の取締りが厳しく、処方箋のない薬品であれば税関にてチェックされる場合があります。
 
ミクロネシアで使われている言語

ミクロネシアではそれぞれの島で現地語が共通語として使われていますが、公式の場では英語が使われています。町の人々も簡単な英語であれば通じます。中には流暢に日本語を話す人もいます。
下記に紹介しているのは現地で役に立つ現地語です。ちょっと使ってみてください。
 

日本語
トラック
コスラエ
ポナペ
ヤップ
こんにちは
Ran allim Len wo Kaselehlia Mogethin
さよなら
Kone nomw Kut fwa osun Kaselehlia Kefel
ありがとう
Kinisou Nga kuna Kalangen en Komwi/Menlau Kammager
友達
Pwipwi Kawuk Kompoakepai Fager
好き
Ua sani Nga lungse Ih mwahuki Gub adug
嫌い
Use sani Nga srunga Ih sohte pereniki Dabug
いくらですか?
Fite niwinin? Mea ke? Iah wen pweine? Im pulwon

グッド!

Mei murino Wo Mw ahu Man gil
どうぞ
Kose mochen Nunak munas Menlau Weniig
すみません・・・
Omusalo tipis Sisla koluk Mahkongie / Kupwur Mahk Sirow
 
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